DELF A1用の短期集中対策講座

DELF A1用の対策講座を開いてほしいというご要望が多数あり、
下記の通り企画しました。
ご希望の方はお早めに以下2点についてお知らせください。
既存の生徒さん優先で、空きがあれば新規の生徒さんもお申込みいただけます。
1.ご希望のクラス①か②か(または両方か)
2.①の場合は可能な日時をなるべく多めに長めに。
①については、2クラス以上作れそうな人数でしたら、申し込みがあった方のレベルを考慮してクラス分けしたいと思います。
①4月18日(木)~28日(日)
★内容:DELF A1用の短期集中対策講座
Partie 1 2 3 4 全パートをカバーする対策講座。
当方指定の市販の問題集を購入いただき、それをメインの教材に使い、足りない情報はプリントで補います。
広告の見方、手紙やEメール、SMSの書き方、買い物や電話のかけ方、病院の予約の取り方等、よく出るテーマを勉強します。
自宅学習がかなり必要になります。
指定のページを自宅で解いてきていただき、レッスンで解説し、対策を考えます。
細かい文法の説明はしません。
教材:下記を購入してください。PAYOT で26.30フラン でした。在庫なければ注文してください。

 

★1レッスン2時間(休憩5分含む) 全4~5回程度
★partie 3の仏作文の添削付き。(プライベートの方はレッスン中に添削します。その他のクラスは、レッスン時間外に添削します)
★レッスン料
3人~5人のグループレッスンで2時間でお一人60フラン。(定員5名)
もし、お友達同士二人でお申込みでしたら、2時間でお一人80フラン。(セミプライベート)
プライベートは、通常通りの金額で、1レッスン90分です。
★当方の指定する日時にいらっしゃれる場合のみ、フランス人との口頭試験の模試1回分付き(無料)。
10分の準備時間、7~8分のテスト時間、合計で20分程度の所要時間です。
こちらはレッスン料に含まれていませんので、予定が合わなくて参加できなくても返金いたしかねます。
★お休みされても補講や返金はありません。(添削はします)
★レッスン回数を計算し、初回レッスン日に前払いしていただきます。
★お申込み順にお席を確保します。
過去問を解いて、ギリギリ合格ラインだった方のレベルに合わせます。(70点~80点取れている方は物足りないと思います。)
★お子様連れ歓迎です。あらかじめご了承ください。
★その他、この期間で、新規の入門レベルの方の短期集中レッスンもできます。
②水曜日午後14:30-16:30 4月24日(水)、5月1日、(8日か15日)、22日、29日、6月5日、(12日)
★1レッスン2時間 (休憩5分含む)全5~6回程度
4/24はバカンス中ですので、希望者が多い時のみ実施。
5/8 5/15は補習校の授業参観の予定日なので、当方の子供たちの参観日に当たらなければレッスンできます。
皆様と相談してレッスン有り無しを決定します。
★当方の指定する日時にいらっしゃれる場合のみ、フランス人との口頭試験の模試1回分付き。
10分の準備時間、7~8分のテスト時間、合計で20分程度の所要時間です。(恐らく主人が面接官の役を担います)
今のところ、5月26日26日の週末あたりを考えております。
★レッスン内容は、基本は上記①と同様ですが、①②両方参加される方がいる場合は、考慮します。
★レッスン料金 その他 ①と同じです
★6/12は、当方の都合で急遽レッスンがキャンセルになった場合の代講日です。
③新規の生徒さんについて
学習経験がある方については、空席がある場合はDELF対策講座にも参加いただけます。
ただし、既存の生徒さん優先です。
申し訳ありませんが、新規の生徒さんでDELF対策講座だけ受ける方は、初回だけ登録料50フラン頂戴します(レベルチェックや登録事務処理のため)。
その他、①の期間限定で、新規の入門レベルの方の短期集中レッスンもできます。
通常の曜日固定のレッスンは、プライベートもグループも、入門の方は空席がありません。
経験者のグループレッスンのみ、空席あります。
詳しくはお問い合わせください。
6月に全員で合格狙いましょう。
よろしくお願いいたします。
リュエグ

滞在許可証更新に必要なフランス語について

★★ご注意★★以下は2019年時点の情報です!最新の情報はこちらのリンクからご確認ください。
いつも熱心に当教室に通ってくださりありがとうございます。
さて、皆様ご存知の通り今年の1月1日から滞在許可証の更新のルールが変わり、
駐在員の配偶者(滞在許可証にBと書いてある方)はOral A1レベルのフランス語が必要になりました。
当教室でも、早速DELF/fide対策を開始しました。
今年中は移行期間としてA1取得は必須ではない模様ですが、早めに全員合格を目指したいと考えております。
DELFはフランス国民教育省が認定している、日本も含め世界的に有名なディプロムです。
一方、fideはスイス国内でしか知られていない無名のディプロムです。
どちらも受かりそうな方は、可能な限りDELFをお勧めします。
過去問の結果をみて、どちらが受かりそうか、お一人お一人アドバイスさせていただきます。
DELF を受ける方
A1 Tout Public(一般)を選んでください。
(A)①ジュネーブで受ける方(@ifage)
年3回A1試験実施。3月、6月、11月。
次回は、集団試験 6/15(土)
口頭試問は6/1~6/30の間。口頭試問の日程は申し込み時に希望は出せますが、必ずしも希望が通るかは保証されていません。
205フラン
申し込み締め切り 4/12 
試験日程は下記をご覧ください。
申し込みはサイトから。
合格後、fideに20フラン支払ってpasseport des languesを発行してもらう必要あり。
(以下fideサイトからformulaire de demandeをダウンロードして申請してください。)
②DELFはアヌシーでも受けれます(@アリアンスフランセーズ)
100ユーロ + 合格証書の送料10ユーロ(不合格でも返金されない)
5/15(水)朝10時から。口頭試問も同日に行われる。待ち時間も含め丸一日かかります。
申し込み 4/1~4/12
6/12(水)朝10時から。口頭試問も同日に行われる。待ち時間も含め丸一日かかります。

申し込み 5/1~5/12
申込用紙
日程詳細
③DELFは日本でも受けれます。
6月11月実施。A1 9900円。
④試験対策教材
レッスンで使った試験見本は、下記のサイトからダウンロードしました。
音声を再度聞きたい方、復習したい方は、下記へアクセスしてください。
試験見本 例1 : です。
例2&3は、今後レッスンで使います。

市販のDELF対策本もたくさんあります。

購入される場合は、新しい発行年度が良いかと思います。(例えば↓)
fideを受ける方
滞在許可証更新には、少なくともoral A1だけ取れればOK。
申し込みは各語学学校にて。
oral 170フラン
ecrit 120フラン
両方で250フラン
学校&試験日程リスト

模試(examen blanc)

フランス語検定
最後に、フランス語検定3級のパリ申し込み受付が開始しました。
残念ながら、仏検には滞在許可証更新には認められていません。
試験日 6月16日(日)
申し込み締め切り 5月22日(水)
以上、長くなりましたが、情報共有させていただきます。