11月にジュネーブでDELFを受験された生徒さん全員合格できました。A1(1名)、A2(4名)、B1(1名)の合計6名の方です。おめでとうございます!
RUEGG LANGUES(リュエグラング)では、DELF対策も行っております。お気軽にお問い合わせください。
11月にジュネーブでDELFを受験された生徒さん全員合格できました。A1(1名)、A2(4名)、B1(1名)の合計6名の方です。おめでとうございます!
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お陰様で多くの生徒さんからお申込みいただきまして、空き枠がなくなりました。
次に新規生徒さんを受け入れられるのは3月~4月ごろを予定しております。
ご興味がございましたら、お早めにお問い合わせください。
2020年9月にジュネーブでDELF A2試験を受け、見事合格されたKさんの合格体験談を掲載させていただきます。勉強方法や試験日の心得など皆さんの参考になるかと思います。面接試験が非常に盛り上がったそうで、満点もらっていました、さすがですね。更なるステップアップを応援しています!
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主人の転勤のため、まだ幼い子供達3人を連れてジュネーブに越してきて8年目になりました。引っ越してきた当時はフランス語能力はゼロ、知っている言葉はボンジュールとメルシーだけでした。
まだ小さい子供達をこの地で育てるには、病院でもスーパーでも薬局でも、最低限のフランス語を知っておく必要がありました。そこで主人の会社提携の某語学学校で、約2年弱、実生活に即役立つ会話中心のフランス語レッスンを受けました。
その後5年ほどフランス語の勉強は一旦お休みし、再び先生の下で勉強を始めたのは今年の2月末のことです。
この度、2020年9月の試験で無事にDELF A2 に合格することができました。これも全て先生の的確かつ適切なご指導のお陰です。私の弱い所や足りていない所を徹底的にサポートして下さり、また落ち込んだ時には温かく励まして下さいました。作文の添削は、レッスンの有無に関わらず「いつでも送って下さい」と仰って下さり本当にありがたかったです。受験者の目線で、受験者の立場に立ってくださるのが先生です。今回の合格は、先生の下でなければ、あり得なかったと思っています。
先生とのレッスンは教科書読破から始まり、過去問、作文の添削、口頭試験対策、参考資料の読解等、多岐に渡りました。どれもこれも、先生の熱心なご指導に後押しされてとても有意義なものになりました。
自宅での学習については、試験前は作文が中心になりました。気をつけていた事は、まずは時間内に書けるか、次に問題主旨に沿っているか、時制は正しく使えているか、字数は足りているか、です。夜な夜な子供達が寝た後、作文に取り組むのが日課になりました。
試験までに大切なのは、とにかく数をこなすこと。一度解いた問題は少なからず記憶に残るものだと思います。その記憶が本番では拠り所となり自信につながります。次に、短い文で構わないから、暗記してしまう文章を増やすことです。咄嗟の時にスッと言葉にできる文章が頭にあれば百人力です。
最後に試験当日について。どんなに勉強していても、あの試験会場独特の雰囲気には緊張してしまうものです。ですから、せめて時間には余裕を持って会場に向かいました。カフェで熱い紅茶を一杯飲んで気持ちを落ち着かせました。
また、気持ちの余裕が大切だなと思ったのは口頭試験です。試験開始時に、試験官に「私はとても緊張していますが精一杯力を尽くします」と笑顔で伝えると、試験官も笑顔を返してくれ、そこからは会話が和やかに進んでとても楽しい口頭試験になりました。
私の経験が、少しでも今後の皆さんのお役に立てれば幸いです。
これからも次のステップを目指して、楽しみながらフランス語の勉強を続けていきたいと思います。
先月ジュネーブでDELF A2を受験された生徒さんが高得点で合格されました!一生懸命勉強されていたので、合格できて本当にほっとしました。さらなるステップアップを目指して頑張りましょう!
当教室では、対面レッスン、オンラインレッスンのどちらも対応可能です。
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先:
haruna30@hotmail.com harunita2013@gmail.com
通常、2日以内にお返事を差し上げております。もし、3日経っても当方からの返事がない場合、問い合わせフォームやメールの不具合が原因と思われます。大変お手数ではございますが、再度ご連絡を頂戴できますと幸いです。
当RUEGG LANGUESも、今年からパートナー校として、毎年定例のifageが開催するDELF説明会に呼ばれることになり、昨日参加してきました。少人数でのアトリエもあり、非常に有意義な時間でした。
各生徒さんの受験レベルに合わせて、今後情報共有させていただきます。
当教室ではDELF対策も行っております。来年3月受験を目指している方、冬以降にレッスンの空き枠が出る予定ですので、お早めにご連絡ください。
2020年6月のDELF試験で、見事B1レベルに合格された生徒さんに、合格体験談を書いていただきました。
非常に努力家で向上心のある方でして、コツコツ毎日勉強を続けた結果、入門から始め2年ちょっとで合格までたどり着くことができました。更なるチャレンジを応援しています!
勉強方法など、皆さんのご参考になれば幸いです。原文のまま掲載させていただきます。
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夫の赴任でジュネーブで生活することとなり、先生のところでフランス語を勉強し始め、2年半が経ちました。週1回90分の個人レッスンに加え、アペロやワインカーブ巡りなど定期的に開かれるお教室のイベントに積極的に参加するなどして、フランス語の向上に努めています。その他、毎年夏にはジュネーブ市内の公園で無料で行われているフランス語教室に参加したり、2019年夏にジュネーブ大学のサマースクールに2週間参加したことも、自分にとって大きな経験となっています。まさかこの歳になり、海外で試験を受けたりするとは思ってもいませんでしたが、フランス語を学ぶことで新しく世界が広がっています。
この度、2020年6月にDELF B1に合格致しました。レッスンでは、口頭試験対策と作文対策を中心にお願いし、合格に導いていただきました。毎レッスンでの面接の練習も作文添削も、とても細かいところまで指導していただきました。もう見たことない問題はない!!という程、先生と一緒に面接と作文の問題に取り組みました。また、本番同様のフランス人との模擬面接も数回やっていただき、本番に臨む上で良い自信になりました。とにかく問題に慣れ、数をこなしたのが、とても効果的でした。お陰で実際の試験も、今までやったことあるような問題と似たような問題が出題されたので、安心して解くことが出来ました。また試験対策以外にも、勉強法に悩んだり迷ったりした時は先生に話を聞いていただき、効果的なアドバイスをいただきました。自分が出来ないことに落ち込んだりもしましたが、先生のおかげでレッスンの後はいつも明るく前向きな気持ちになりました。ありがとうございます。
フランス語を勉強していて、前より話せるようになった!聞けるようになった!と自分で自分の成長を実感できる瞬間が、1番楽しいです。更に上を目指し、これからもフランス語を続けていきたいです。
そろそろプライベートレッスンでの空き枠がでる模様です。ご興味のある方は、お早めにご連絡をくださいますと幸いです。
連絡先:haruna30@hotmail.com / harunita2013@gmail.com
通常、お問い合わせを頂戴してから、遅くとも2日以内にはお返事をしております。2日経っても当方から返事がない場合、メールが届いていない可能性があります。
その場合は、再度ご連絡ください。よろしくお願いいたします。
下記グループレッスンにお一人分空きがあります。
ご興味がある方はお問い合わせください。一通りの基本文法は学習済みの方を対象としております。
秋学期グループレッスン(文法)
毎週月曜日14時00分~15時30分
| レッスン | 日時 | 内容 |
| 第1回 | 9/28(月) | 関係代名詞qui que où dont |
| 第2回 | 10/5(月) | 疑問代名詞lequel auquel duquel と前置詞を伴う関係代名詞 |
| 第3回 | 10/12(月) | 接続法 |
| 第4回 | 11/2(月) | 感嘆文・否定のバリエーション 虚辞のne |
| 第5回 | 11/9(月) | 不定代名詞・所有代名詞 on chacun chaque quelque chose aucun nul personne rien tout |
| 第6回 | 11/16(月) | 大過去・時制の一致・時制の一致による時の副詞の変化 |
| 第7回 | 11/23(月) | 中性代名詞 y en le・代名詞の位置 lui leurとy 人称代名詞の特殊な用法 |
| 予備日 | 11/30(月) | 講師の都合で休講があった場合の予備日です。 |
*レッスン料金 7回X45フラン 315フラン
*使用教科書増補改訂版 新リュミエール CD-ROM付 森本 英夫 著, 三野 博司 著 駿河台出版社
*コロナ対策により、スカイプで行います。定員は3人までとします。
*お休みの際は、お早目にご連絡下さい。補講は次回のレッスン前の15分間の予定です。
*上記は予定です。生徒さんの質問や理解度により進度は前後します。
Académie française(アカデミー・フランセーズ)は、17世紀創立のフランスの国立学術団体で、主な役割はフランス語の辞書の編纂や、フランス語の質の維持などです。
正しくないフランス語の用法に注意を促したり、新出単語が男性名詞か女性名詞なのか決定したり、例えば日本語起源の単語を辞書に掲載するかを決めるなど、非常に興味深い仕事をされています。
さて、最近話題のコロナウイルスですが、covid 19は男性名詞でしょうか、女性名詞でしょうか。当初は男性名詞として使用されてきましたが、先週、女性名詞だと定義されました。なぜならば、当初はdu corona virus、つまりvirus(ウイルス)は男性形だから、le covid 19と使われていましたが、本来ならば、corona virus diseaseの頭文字なので、diseaseはフランス語でla maladieで女性名詞だから、正しくはla covid 19と使うべきとのことです。なかなか奥が深いですよね。
http://www.academie-francaise.fr/le-covid-19-ou-la-covid-19
スイスでよく使うdes foisの表現も、par foisの代わりとして使うことは間違った用法だと指摘しています。
http://www.academie-francaise.fr/des-fois
アカデミー・フランセーズのサイトの中の、Dire, ne pas direのコーナーは楽しい内容です。よかったらご覧ください。
http://www.academie-francaise.fr/dire-ne-pas-dire
余談ですが、アカデミー・フランセーズは定員40名で終身制なので、かなり年配の方が多いです。小説家や詩人の他、医者や政治家などメンバーの職業は多岐にわたっているそうです。